久保建設の家こだわり

こだわり②:構造体:ダイナミックなデザインは、確かな技術力の証し

デジタルフレーム構法

快適さと安心がずっと続く、「デジタルフレーム構法」。

イノスグループの家づくりがお約束するのは、地震や台風に強く、建てたときの高性能が長期にわたって続くすまいであること。そのためにオリジナルの「デジタルフレーム構法」を開発しました。 デジタルフレーム構法とは、コンピューターによる設計・製図システム「CAD」のデータを基に構造計算を行い、主要構造材にプレカットした高性能木材「PFウッド」を用いる構法です。イノスグループの技術力が、安心で、安全な家づくりを実現します。

PFウッド

高品質のお墨付き、「PFウッド」。

木材は一本一本、それぞれに強さや性質が違います。木材選びはまさに適材適所、熟練の経験や勘による大工さんの腕の見せ所であり、躯体の性能にも大きく影響する非常に難しい匠の技でした。そこでイノスグループは、高品質の構造材を安定して提供するために、一本一本に独自の厳しい検査を実施。節や丸みなどを厳しく検査する「目視検査」、木の強さを測る「強度検査」、厳しい寸法精度検査、含水率測定の4つの検査に合格したものだけを「PFウッド」として出荷しています。「PFウッド」の刻印は安心の証なのです。

構造カルテ
X-CADで正確な図面作成から積算まで

強さの証、「構造カルテ」をお渡しいたします。

イノスグループの家は「X-CAD」と呼ばれるコンピューターシステムで、一邸一邸を構造計算。地域ごとの耐震・耐風・積雪などのデータを基に重要なポイントとなる5項目のすべてに合格した建物に、強さの証として「構造カルテ」をお渡しいたします。これにより、構造材に無理や無駄、むらをなくし、適材適所に材を組み、耐震・耐久性の高い安定した構造を実現。つまり、必要最小限のコストで最大限の強度を持たせることができるのです。

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